デート当日まで連絡がない理由とは?男性の心理7つを徹底解説!

「○日に会おう」「近くなったらまた連絡するね」とデートの約束をしたのに、デート前日や当日になっても男性から連絡がこない・・という経験をされた女性もいるのではないでしょうか?

気になっている彼からデートに誘われたら、その日がとても楽しみになりますよね。
「脈ありかな!」と期待して事前に洋服や髪形などの準備をしっかりしておく女性も多いはず。

それなのに前日や当日まで連絡をしてこないと「本当にデートできるのかな?」「何かトラブルでもあったのかな?」「もしかして忘れてる?」と心配や不安の感情が強くなりますよね。

一体何を考えているのか、どう思っているのか気になるところ。

そこで今回は、デート当日まで連絡を入れない男性の心理、デート当日のドタキャンに関するお役立ち情報を解説します。


デート前日・当日まで連絡がない男性の心理7つ!


常識的な男性であればデート当日までに、女性に何度か連絡を入れるものです。
ではデート当日まで連絡が一切ない男性はどのような事を考えているのでしょうか?
ここではデート当日まで連絡をしてこない男性の心理を7つを解説します。


①デートの約束は本気ではなかった
②デート当日まで連絡の必要がないと思っている
③デートの約束はしたものの気が変わった
④デートの約束を忘れてしまっていた
⑤恋愛の駆け引きをしている
⑥忙しすぎて連絡できなかった

⑦トラブルがあって連絡できないケースも

デートの約束は本気ではなかった

誰にでも優しい言葉をかけたり、調子の良い事を言ったりするタイプの男性にみられがちですが、そもそもデートの約束自体が本気ではなかった、最初からデートする気がなかったという事もあります。
絶対にデートしたいと思っている相手であれば、日にちだけでなく、時間や場所、詳しいデートプランを決めようとするからです。

男性にもよりますが、意外と恋愛に臆病な一面があり、相手の女性に本気になればなるほど予定をきちんと立てようとする傾向があります。
とりあえず日にちだけ決めて、その後に連絡してこない男性は、デートの約束は本気でなかったのかもしれません。
コミュニケーションを取っていると、その場のノリや社交辞令でデートの話を持ち出す男性は存在します。
このような場合、本人は約束をしたという自覚がありませんので、デート当日になっても連絡が入る可能性は低いです。
もちろん本人には騙そうという悪気もありませんし、その他深い理由があるわけではありませんが、デートを楽しみにしていた女性にとっては心が傷む出来事となるでしょう。
また、場合によってはデートの約束をしたことすら忘れている男性もいますので注意が必要です。

デート当日まで連絡の必要がないと思っている

こちらは前日まで連絡がなかった場合になりますが、デートのOKが出た事で脈ありと思い満足してしまうタイプです。
デートの日にちが決まった時点で達成感を得てしまい、「当日の事は当日に決めれば良い」と思っている可能性があります。
男性は、LINEを連絡ツールをとして利用している人が多く、まめにLINEをするのが苦手・めんどくさいと感じる男性もいます。

デートが決まるまでは毎日続いていた連絡が、デートに日にちが決まった瞬間途切れてしまうと、女性は心配になる事が多いでしょう。
しかし、これは男性がデートできる事に安心したからこその行動と捉えられるのでそこまで不安にならなくても良いでしょう。
デート当日まではコミュニケーションを取る必要がないと普通に思っている事もあります。

デートの約束をしたものの気が変わった

デートの約束をしたことは覚えてはいるものの、その後に気が変わった。前日になって面倒くさくなった。気持ちがさめた。という理由で連絡を入れない残念な男性もいます。
特に出会ってからまだ関係が浅かったり、LINEでのやりとりが盛り上がらなかった場合に多く見られます。
このような場合は、本来男性側から連絡を入れるのが筋というものですが、自分勝手でいい加減な男性はそれすらも怠る事があります。

筋が通っていない男性と仮にデートができても人間的に問題がある可能性が高いため、女性側は相手にしない方が良いでしょう。
長期の付き合いになればなるほど女性が振り回されたり、裏切られたりする可能性もありますので注意が必要です。
このようなケースでは別の素敵な男性を探す事をおすすめします。

デートの約束自体を忘れてしまっていた

女性をデートに誘った事自体を忘れている男性もいます。
これはお酒の席でデートの約束をすると起こりやすいケースといえるでしょう。
人はお酒が入りすぎると、自分の発言を忘れてしまう事も多々あるため、身に覚えがある方は一度男性に連絡を入れるようにして下さい。
悪気がなく単純に覚えていないケースでは、こちらから連絡を入れれば、男性からお詫びの連絡が届くでしょう。
ただし、女性の事を大切に考えていない男性の場合は「面倒だから…」という理由で放置する事もありますので注意が必要です。

恋愛の駆け引きをしている

デートの日にちが決まった後に何回も連絡をすると、「がっついている」と思われる可能性があるため、あえて連絡をしないようにしている可能性もあります。
自分ばかり必死で、恋に振り回されていると思われたくないという心理が働いています。

また、現時点で、「デートの約束をしている」という事実がある以上、それを失うような言動や行動をとる事に不安やを感じる人もいるでしょう。
例えば、連絡を毎日取る事で、相手女性に「LINEのやりとりが面倒くさい」「やっぱりデートしたくない」と思われてしまう可能性もあるかもしれません。
そのため、もしこのような考えで連絡がないのであれば前日、もしくは当日には連絡が入る可能性が高いです。
恋の駆け引きで連絡をしない場合は不誠実な男性と言えるでしょう。

忙しすぎて連絡できなかった

基本的に男性は、1つの事に集中すると他の事を忘れがちになってしまうものです。
仕事が忙しすぎてつい後回しにしてしまった、忘れてしまったという事もあります。

トラブルがあって連絡ができないケースも

可能性としては低いのですが、男性側に何かトラブルがあって連絡ができなかったというケースも考えられます。
例えば、スマホが壊れてしまった、事故、プライベートな問題 など・・
スマホが直ったり、状況が落ち着いたら連絡が来るはずです。
しかし、前述したように女性の事を大切に考えていなかったり、いい加減な男性の場合は連絡が来ないという事も。
しばらく経っても連絡が来ないようであれば、縁を切って他の男性を探しましょう。


デート前日まで連絡がない!いつまで待つ?


デートの前日になっても連絡がないと、「こっちから連絡して良いのかな?」「忘れてたらどうしよう」と気になりますよね。
しかし、仕事が忙しすぎて連絡できないといったケースや、男性側も不安に思っているというケースもあります。
なので前日の夜まで待っても連絡が来ない場合は、一度自分から連絡してみましょう。

その時はなるべく重くならないよう、短めに下記のような連絡を入れてみましょう。


・「明日どうしようか?」
・「明日どこにする?」
・「明日は○時集合でいい?」」


前日まで連絡が来なくてモヤモヤすると思いますが、素直な気持ちで連絡を入れてみる事が大切です。

デート当日になっても連絡なし!対処法は放置でOK?

前日にLINEを送っても当日まで連絡がなかった場合、放置でOKです。
気になる男性であれば、つい追いLINEをしてしまったり、電話をかけてしまったりして連絡を取りたくなるかもしれません。

しかしそれは逆効果です。
連絡したい気持ちはグッと抑えて、じっと構えておく事が大切です。
悔しさや悲しい気持ちになると思いますが、男性があなたの事を大切に思っていたら連絡しないなんて事はありません。
立派な大人が約束をしていたのに、連絡をしない・すっぽかすというのは不誠実な人だという証拠です。
その男性は諦めてもっと素敵な男性を探しましょう。

もし放置している間に連絡がきたら、理由にもよりますが怒ったり責めたりせず普通に接するのが良いでしょう。

同じように無視したり、責めるような態度だとあなたへの印象がマイナスになります。
連絡がきても、基本的にはこっちから接触はせず冷静に対応するようにしましょう。



日にちだけ決めて連絡がない男性への対処法は?


デートの日にちだけ決めて連絡がないと、こちらから連絡した方が良いのかどう対応すべきか迷ってしまいますよね。
脈なしとして諦めた方が良いのか、それとも脈ありのまま期待して良いのか、デート当日まで気持ちが落ち着かずモヤモヤしてしまうでしょう。
こちらでは、そんな時にどのように対処すれば良いのかをお伝えしていきます。


①連絡してデートの話題を出してみる
②他の男性と同時進行する
③男性からの連絡に期待しないスタンスで付き合う


連絡してデートの話題を出してみる

前述したように、男性は本気の女性には臆病になってしまう事があります。
デートの日にちは決めたものの、相手の行きたい場所や好みがわからず、当日楽しませられなかったどうしようと直前になって不安で提案できなくなっている事も。
そのため、自分からも積極的に動いていくのがおすすめです。
もし脈ありであれば、こちらから積極的に連絡をすれば男性は嬉しく思い、安心してデートの計画を進めていけるでしょう。

連絡をしなければ、デートをドタキャンされる可能性が高くなったり、連絡がこなくてずっとモヤモヤしたままという事にもなりかねません。
行きたいお店や場所があれば、積極的に伝えたりしてデートの話題を出せば、時間や行く場所などを決める事ができるでしょう。
自分からデートプランのアイディアを出せば、男性が乗ってきてくれる可能性は高いです。

他の男性と同時進行する

付き合っているわけではないので、他の男性と同時に進行していく事に問題はありません。
他にも気になる男性がいれば、日にちだけ決めて連絡がなくても「他にも気になる男性がいるから大丈夫」とそんなに気にならなくなり不安がなくなります。
まだ付き合うことが決まっていないのであれば、他の男性も見ながらより誠実な男性を選ぶようにしましょう。

男性からの連絡には期待しないスタンスで付き合う

日にちだけ決めて連絡なしの男性と付き合う時は、相手に期待しないようにしましょう。
期待してしまうから、連絡がなかった時に落ち込んでしまうんです。
元々連絡をあまりしないというタイプの男性もいますので、相手から連絡がこない事が普通だと考えて、自分から連絡をしたり相手からの連絡を待ったりしないようにして気にしないのが1番です。
デートの日にちが決まってから連絡がなかったとしても、男性からの愛情がないとは言い切れません。

デート当日にドタキャンの連絡が入っても脈なしとは限らない!


デート当日に男性からキャンセルの連絡が入ったという女性もいます。
デート当日のドタキャンは女性にとってとても心が傷む問題であり、中には「私の事本気ではないのかな?」といった感情を抱いてしまいますよね。

結論から述べると、デート当日にドタキャンの連絡が入ったからといって必ずしも脈なしとは限りません。
例えばですが、急な仕事が入ってしまったり、家庭の事情(お見舞い、冠婚葬祭など)だったりでデートの優先度が一時的に落ちただけという事も考えられます。
本当に女性の事を大切にしている場合は、その後に「先日は急なキャンセルごめん。埋め合わせは必ずするから」といった誠実な連絡が入るでしょう。
逆にドタキャン後に音信不通になる場合は、キャンセルの理由そのものが嘘だった可能性が高いです。
ドタキャンの脈あり、脈なしは、デートキャンセル後の対応をみて判断するのが最もベストです。



まとめ

今回は、デート前日や当日まで連絡がない男性の心理などを解説しました。
デートの日にちだけ決めて前日まで連絡なしの男性は沢山いますが、その理由は男性によって様々です。
一見脈なしに思えても、実はLINEでの連絡が苦手なだけだったり、忙しかったりしてできなかっただけできちんと本気で相手の女性と向き合っている事もあるのです。
ただし、デート当日まで連絡がない男性は、そもそもの本気度が低いか、何かしらの事情によってデートの約束を覚えてなかったかのいずれかに該当します。

そもそもの本気度が低い場合は、今後も脈なしの可能性が高いですので、女性は新たな出会いを探した方が良いでしょう。
悪気がなく単にデートを忘れていたというケースでは、誠実な男性であればその後何かしらの連絡が入りますので、このようなときは脈ありと考えても問題はありません。
デートの予定が入ったら前日までには何かしらの連絡があるのが基本ですので、正直連絡をしてこない場合は不誠実な男性な可能性があります。

不安な方はデートの週に一度男性側に確認の連絡を入れておく事をおすすめします。