付き合う前のデートなのに体調不良!断り方と埋め合わせデートのポイント

大好きな彼とデートの予定だったのに、突然体調が悪くなってしまう事ってありますよね。

特に付き合う前のデートで体調不良になると「どうして大事な日に限って……」と落ち込んでしまうでしょう。
相手にも申し訳ないですし、自分自身も残念で辛い状況ですが伝え方には注意が必要です。

デートのキャンセル(ドタキャン)は例え理由が体調不良でも良い気はしません。
ですが、きちんと連絡して謝罪すればより関係が深まる事もあります。


そこで今回は、体調不良が判明した時の時間別の断り方・伝え方と埋め合わせデートをする時のポイントなどをご紹介していきます。





シチュエーション別】デートなのに体調不良になってしまった時の伝え方

では、まず下記の3つのシチュエーション別に体調不良でデートをドタキャンしてしまう時の伝え方をご紹介していきます。



 ①デートの前日もしくは数日前から体調不良
 ②デート当日の会う前に体調不良
 ③デート中に体調不良


デートの前日もしくは数日前から体調不良になってしまった時

前日もしくは数日前から体調不良の時は、ギリギリまで体調を確認したり、無理をしたりせずに早めに伝えるのがオススメ。
体調が悪い状態だと、せっかくのデートも楽しめないので意味がないです。
元気な状態でお互いに会った方が楽しいですよね。
前日に体調不良になってしまった時や、前日まで体調が良くならない時には下記のように伝えましょう。


✔︎1日でよくなりそうなら素直に「デートをしたい!」と伝えよう

当日にいきなり伝えてドタキャンするよりも、前日に一応連絡を入れておきましょう。
体調が悪い事は伝えつつ、「治りそうだし出来ればデートしたい!」と素直に気持ちを伝えましょう。
次の日のデートが体調的に厳しければ場所を変更をお願いしても
相手はどれ位体調が悪いのか分からないので、こちらから代替案などは提案して下さいね。
彼もデート中に気遣う事ができます。


✔︎1日寝てもダメそうな時は、良くなった時に必ず連絡すると伝えよう

予定をキャンセルする謝罪と、次空いている日や曜日を簡潔に伝えましょう。
体調が悪い人に連絡して良いか相手も気を遣います。
多少良くなったタイミングで、自分から再度「この前のデートはごめんね!次は〇日か◯日に良ければデートしませんか?」とお誘いしてみましょう。

もし体調が大丈夫であればその場で次のデートの日を決めてしまっても良いです。
なぜなら、体調不良は行きたくないデートの定番の断り文句
もしかしたら、デートしたくなかったのかな。と思われてしまう可能性もあります。
次の約束の日程を出す事で「行きたかった」という気持ちも伝える事ができますので、デートを体調不良で断るときは必ずリスケしましょう。

デート当日の会う前に体調不良になってしまった時

とにかく早めに連絡しましょう。会えない場合、彼の時間を奪ってしまうからです。
待ち合わせ時間ギリギリや過ぎてからのキャンセルは絶対NGです。

その際意識してほしいのは以下2点。


✔︎当日キャンセルしてしまう事への誠心誠意の謝罪

可能であれば、LINEやメールでなくて直接電話で謝罪した方が相手に気持ちが伝わります。
つい簡単なメールに頼りがちですがそれでは気持ちがあまり伝わりません。
しっかりと電話で話して謝罪の気持ちを伝えましょう。


✔︎次空いていそうな曜日などを、ざっくりでいいので伝える

体調が良くなったら、空いている日程を必ず連絡をして下さい。
前日の時と同じですが、体調が大丈夫であればその場で次の日程を決めてしまっても
「デートをしたかった、楽しみにしていた」という気持ちを彼に感じてもらいましょう。

デート中に体調不良になってしまった時

我慢せずに伝えて下さい。
体調が悪いまま我慢していると自分も辛いですよね。
彼もあなたが何も言わなければ、「デートが楽しくないのかな?」と勘違いしてしまう可能性も。
また無理して悪化してしまう事もあります。

伝える事で、相手もカフェで休むなどといった選択肢を出しやすくなります。
デート後、家に着いたら必ず彼に連絡をしましょう。
体調を心配してくれているので、安心させてあげて下さいね。

デートを体調不良で断る際のポイント7つ

体調不良でデート断る際に大切になるのが、相手に不快を与えない事。
ここではそのポイントをお伝えしていきます。

 ①できるだけ早く伝える
 ②症状を具体的に伝える
 ③誠意を持って謝罪する
 ④LINEよりもなるべく電話で
 ⑤行きたかった事を素直に伝える
 ⑥その場で必ず次の約束をする
 ⑦キャンセル料がかかる場合は負担する


できるだけ早く伝える

体調不良は突然なる事もあるので難しいとは思いますが、出来るだけ早めに連絡をするように心がけましょう。
約束をしている間は、相手の予定や時間を拘束しているという事を忘れてはいけません。
直前にキャンセルしてしまうと、相手は「もっと早く分かっていれば、他の予定を入れられたのに」と思ってしまう事もあるでしょう。
前日に体調不良になった場合は、「もしかしたら明日には治るかも。」と思ってしまうかもしれませんが、早めに状態だけでも連絡しておけば、相手も予定を管理しやすくなります。
確実に前日に「明日は無理かも」と思う位の体調不良であれば必ず前日に断るようにしましょう。
いくら体調不良とはいえ、当日のドタキャンより前日にキャンセルした方が相手もモヤモヤしませんし相手のためです。

症状を具体的に伝える

ただ「体調不良」とだけざっくり伝えると、「デートが嫌になったのかな」と思われてしまう可能性があります。
体調不良という理由はデートを断る時の定番だからです。
そのため、どこがどのように具合悪いのか熱が何度あるなど具体的に伝えた方が良いでしょう。
ただし、あまり事細かに説明すると逆に言い訳がましくなってしまう事も。
相手が納得出来る程度に、具体的に理由を説明するのが

誠意を持って謝罪する

体調不良とはいえ、ドタキャン自体はあまり良い事ではありません。
相手は気にしないかもしれませんが、どんな理由であれ約束をしていた相手には誠意を持って素直に謝るようにしましょう。
「体調不良だから仕方ない」というような態度で謝罪すると相手に誠意が伝わらないため、信用を失ってしまう事もあります。
今後も付き合いを続けたい相手なら、きちんと謝るのが
デートをキャンセルしてしまって、本当に悪いと思っている事をしっかり伝えましょう。

LINEよりもなるべく電話で

体調不良の時は、ついつい連絡するのが億劫になってしまい、LINEでキャンセルの連絡をしてしまうかもしれません。
しかし、約束をキャンセルする時は、出来るだけ電話で連絡するようにしましょう。
電話だと、声や言葉で申し訳なく思っている気持ちや感情が伝わるため、相手も仕方ないと思ってくれるのではないでしょうか。
また普段LINEでのやりとりが多いのであれば、あえて電話で連絡する事で本当に体調が悪いんだという事が伝わるでしょう。

行きたかった事を素直に伝える

体調不良でデートを断る時には、「行きたかった」という事を素直に伝えるようにしましょう。
「デートを楽しみにしてたから凄く残念」「行きたかったな。本当ごめん」などがおすすめ。
ただ謝罪するだけでは気持ちが伝わりません。
本当は行きたかった、デートに行けなくて残念という言葉一緒に添える事で相手への思いも伝わります。

その場で必ず次の約束をする

体調不良でデートをキャンセルした時は、できればその場で相手の予定を確認し次のデートの約束をしましょう。
体調不良であっても、ドタキャンをしてしまうと、突然約束を破られてしまったと感じてしまいます。
そのまま約束がなくなってしまうのではないかという不安を感じたり、実際に流れてしまうと今後の2人の関係も良くないものになってしまう可能性があります。
必ず、他の日を提案するようにしましょう。
体調が悪くて、具体的な日にちなどを決められなくても、「空いてる日教えて」「体調が良くなったら、必ず連絡するから絶対デートしよう」などと伝え、彼とデートをしたい気持ちがある事を分かってもらいましょう
延期した日にその相手と会う際は、必ずもう一度謝る事を忘れずに。

キャンセル料が発生する時は負担する

デートの内容によっては、前日や当日にキャンセルする場合キャンセル料がかかる事もあります。
レストランのコース料理の予約であったり、映画館や水族館、演劇のチケットなどを購入済みだった場合です。
もしキャンセル料が発生するなら、必ず自分で全額負担するようにしましょう。
相手が「良いよ」と言ってくれても、次に会う時に必ず払うようする事で誠意が伝わります。

 
★体調不良でのキャンセルは仕方のない事です。しかし、理由は何であれ、約束をしているという事は相手の時間をもらっているという事。急なキャンセルは迷惑をかけてしまう事になります。誠意を持って対応する事が今後の2人の関係を決めると言っても過言ではありません。誠意のない対応をしてしまうと、人間性を見られてしまい次のデートをしてもらなくなる可能性もあります。相手の事を考え対応するようにしましょう。
 


体調不良でデートをキャンセルした時の埋め合わせポイント

体調不良でデートをキャンセルしてしまった時は、次会う時にも必ず謝罪ししっかり埋め合わせしましょう。
あなたが本当にデートをしたかった事が伝わりますし、デートをドタキャンして申し訳ないと思っている気持ちや誠意を伝えられるからです。

こちらでは埋め合わせのポイントについてお伝えしていきます。

 ①次のデートは絶対に遅刻しない
 ②同じデートプランもしくは相手の希望を優先
 ③ちょっとしたお詫びの品を渡すかご飯を奢る


次のデートは絶対に遅刻しない

当然の事ながら、ドタキャンしてしまった次のデートの時には絶対に遅刻してはいけません。
遅刻する=誠意がない事になります。
遅刻は相手の時間を奪ってしまう自分勝手な行為であり、待つ側の相手の事を考えていない証拠です。
特に約束をキャンセルした後は特別に気をつけなければいけません。
必ず5分前には着くようにしましょう。

同じデートプランもしくは相手の希望を優先

次にデートをする時も、できればキャンセルしてしまった時と同じ内容だと良いですね。
「次はここに行ってみたい」など自分優先のデートの提案はNG。
自分勝手な人だと思われます。
同じ内容もしくは、相手にどうしたいか確認して優先するのも良いでしょう。

ちょっとしたお詫びの品を渡すか食事をごちそうする

次に会う時に、前回のお詫びとしてちょっとしたプレゼントを持っていくと誠意や謝罪の気持ちが伝わりますのでおすすめです。
ちょっとした心遣いが嬉しいですよね。
ただ金額が高すぎるものは相手にも気を使わせてしまうので、気軽に使えるようなものが良いでしょう。
値段は1000〜2000円位のもので、普段使えるようなハンカチやボールペンなどの小物か、甘いものが好きであればスイーツなどでも

もし物を渡すのは「重いかな…」と抵抗がある場合は、食事やカフェなどでお茶を奢るのも良いでしょう。
お会計の時に「こないだ迷惑かけちゃったから今日は払わせて」と伝えるとスムーズです。

 
★デートをキャンセルしてしまった次のデートはとても大切。必ずもう一度謝罪し、遅刻をしない・自分都合のデートをしないなどに気をつけましょう。そしてちょっとしたお詫びの品を渡したり、食事をご馳走するなどして誠意を伝える事で相手の事をきちんと思っていると気持ちが伝わります。デートを断る時だけでなく、その後の対応でも2人の関係性は変わってきます。気になる相手であれば、相手を嫌な気持ちにさせないよう気をつけましょう!
 

体調不良を理由にデートをドタキャンするのは何回まで?

体調不良は突然やってくるものなので、キャンセルが続いてしまう事もあります。

1・2度の場合は、たまたまな事がありますので仕方ありませんが、デートの度に体調不良になったり、3回位続いてしまうと「本当は会いたくないんじゃないかな」「先延ばしにされているのかも」と、不信感を感じられてしまう事やお互いの信頼関係にも影響が出てしまう事があります。

なかなか難しいとは思いますが、デートが近づいてきたら体調管理をしっかり行い気をつけるようにましょう。

デートをキャンセルした時の相手の反応で本性が分かる

体調不良でデートのキャンセルをした時に、相手が見せる反応で本性が分かる事もあります。

体調を心配してくれるような反応であれば問題ありませんが、キャンセルされた事に腹が立ち中には苛立ちを見せたり、そっけない反応をしてくるケースもあります。

キャンセルをした時の反応は自分に対しての本当の気持ちの表れです。

もちろん、あなたに会えなくなり残念という気持ちの場合もありますが、自分の予定が狂ってしまった事や急なキャンセルに怒っている可能性もあります。

そのような反応を見せてくる男性には要注意です。

付き合っても上手くいかなくなるケースが高いので、その場合は次の約束はしなくても良いかもしれません。





まとめ

いかがでしたか?体調が突然悪くなるのは仕方のない事。
誰だっていつ体調不良になるか分からないですしなりたくてなるわけではありません。

無理に我慢すると、雰囲気の悪いデートをする事になってしまいますし、相手に迷惑をかけてしまう可能性やうつしてしまう可能性も出てきます。

デートしたい気持ちをグッとこらえる事も大事。

しかし、好きな相手とは信頼関係が大切です。
体調不良を理由にデートがキャンセルしなければならなくなった場合は、誠意のある気遣いや思いやりのある行動をしなければなりません。

誠意を持って謝罪の気持ちを伝え、次の約束もすれば相手もきっと分かってくれます。
楽しい時間は次のお楽しみにして、自分を労わってあげて下さい。

そして次のデートではしっかり埋め合わせや気遣いを忘れず楽しいデートをして下さいね*