年上彼女が好きすぎる!年上彼女の魅力と付き合うメリットデメリットは?

最近では、ドラマなどでも年下彼氏×年上彼女の恋愛をテーマにしたものも増えてきていますよね。

少し前までは、男性が年上で女性が年下のカップルや結婚が一般的でしたが、近年では働く女性も増えている事から、年上女性が大好き!という年上彼女×年下彼氏のカップルが増えてきています。

そこで今回は、年上彼女の魅力や年上彼女と付き合うメリット・デメリット、また年上彼女に向いている男性の特徴や結婚するタイミングなどについてご紹介していきます。



目次

こんな魅力がある!年上彼女と付き合うメリット

まずは年上彼女の魅力や、男性が年上女性を好きになる理由を見ていきましょう。

 ①包容力があり甘えられる
 ②自立している・落ち着きがある
 ③様々な経験をしている
 ④経済的に安定している

 ⑤リードしなくても良い
 ⑥優しい
 ⑦品があって綺麗

包容力があり甘えられる

年上彼女は、包容力がある=甘えられるというのが大きな魅力の1つです。
基本的には男性は甘えられたり、頼られたりするのが好きですが、少なからず男性も甘えたい生き物です。
仕事でトラブルが起きて落ち込んでしまっても、年上女性なら上手にフォローしてくれます。
さりげなくサポートしてくれるといった大人な気遣いや対応もしてくれるでしょう。
しかし、同世代や年下の彼女だと、中々自分から甘えたりサポートしてもらというのは難しいですよね。
彼女が年上であれば、甘えても包容力で受け止めてもらえますし、多少のわがままを聞き入れてくれたりもするので、年上彼女の優しさと包容力に思わず甘えたくなる男性が多いのです。

自立している・落ち着きがある

年上彼女は、自分が年上という認識もあるため大人の余裕があります。
彼氏にあまり依存せず自立している人が多いです。
もちろん男性に依存する女性もいますが、束縛されたり嫉妬されたりといった事は基本あまりないため、喧嘩になっても冷静で感情的になる事もあまりありません。
恋愛中心でわがままといった事も殆どなく、基本ゆとりがあり落ち着いていますので精神的に楽に付き合える事が多いようです。
同年代や年下だと、恋愛にガツガツしていたり、時には束縛が酷くなったりする事がありますので、男性からすると重い・疲れると感じる事もあるでしょう。

様々な経験をしている

年上彼女は、同年代や年下の女性がしていないような色々な経験をしている事が多いです。
当然ながら、人生経験では年上彼女の方が豊富ですよね。
恋愛経験が多かったり、仕事をバリバリしていたり趣味を楽しんだり様々な友達がいたり。
その為、話題も多く一緒にいて楽しい時間を過ごせます。
恋愛経験が多いと、男心も分かっているため変な駆け引きせず落ち着いた恋愛ができるでしょう。
また、仕事などで悩んでいたら相談に乗ってくれたり、実体験からの的確なアドバイスをしてくれたり、時には忍耐強く悩みを聞いてくれるという事もあります。

経済面の安定

年下男性よりも、社会経験が長い年上彼女は、ある程度キャリアを積んでいたり社会的地位もそれなりにある事が多いため、収入が安定しています。
そのため毎回デート代や食事代を負担しなければならないという事もありません。
自分が年上であるため対等でいたいと考える女性が多く、基本割り勘になる事が殆どでしょう。
彼女が年下だとどうしても奢ってあげたり、男性が多く出す事が多くなり負担になる事もありますよね。
彼女が経済的に自立しているという事も年上彼女の魅力の1つでしょう。

リードしなくても良い

男だから彼女をリードしなければいけないというのは、実は男性にとって意外と大きなプレッシャーになる事もあります。
デートや食事に関して彼女に聞いても「どこでも良い」「なんでも良い」と言われる事も多いでしょう。
そうすると男性側がデートプランを考えたり、食事も決めたりしなければなりません。
しかし、年上女性は彼氏が年下だとあまりリードされるという事を考えていないため、自分がしたい事や食べたいものを伝えてくれます。
ですので、毎回自分で決めなくてはいけないという負担がかかりすぎないのも年上女性の魅力でしょう。

優しい

年上彼女は、自分の方が彼氏よりも年上なので、小さな事は気にせず優しく対応してくれる人が多いです。
基本的には男性の方が精神的には幼い事が多いので、同年代だとぶつかってしまったりする事もありますが、年上の彼女であれば年下彼氏の多少のわがままやミスも「仕方ないな…」と許してくれますし見守ってくれるでしょう。
怒る事も少なく、喧嘩になりそうになっても、どうすれば解決するのか前向きに考えられる人が多いです。

品があって綺麗

年を重ねても美しい人は、スキンケアやヘアケアを怠っていなかったり、生活習慣を整えているなど努力している人が多いです。
美意識を高く持っており自分磨きを怠らないのでいつまでも若々しくいられます。
自分磨きを怠らず女性としての意識を常に持っている人は品があります。
マナーや言葉遣いなどが丁寧で、気遣いもできる品がある年上女性は、年下男性から非常に魅力的に映ります。


※年上妻を持つ芸能人

年上彼女と結婚する芸能人も増えていますよね。
中には、一回りの年齢差があるカップルも!


3歳年上彼女向井理さん✕国仲涼子さん
小池徹平さん✕永夏子さん
林遣都さん✕大島優子さん
4歳年上彼女田中将大さん✕里田まいさん
小泉進次郎さん✕滝川クリステルさん
5歳年上彼女窪田正孝さん✕水川あさみさん
山崎育三郎さん✕安倍なつみさん
6歳年上彼女森田剛さん✕宮沢りえさん
涌井秀章さん✕押切もえさん
高橋奎二さん✕板野友美さん
8歳年上彼女イチローさん✕福島弓子さん
松山ケンイチさん✕小雪さん
12歳年上彼女染谷将太さん✕菊地凛子さん


芸能人夫婦って意外と姉さん女房が多いですよね。
年上男性×年下女性の年の差結婚はよく聞きますが、最近は女性が年上のパターンも増えてきています!



年上彼女を可愛い・好きすぎると思う瞬間

年上彼女は、全体的に「落ち着いている」「しっかりしている」といったイメージを抱かれがちですが、中には「年上らしくない年上女性」もいますよね。

年上彼女が見せる、その年上らしくない姿=ギャップについ「可愛い」とキュンとする男性も多いのです。
続いて、男性が「年上らしくない」と思う年上彼女のキュンとくる瞬間・行動について紹介します。


 ①たまに甘えてくる
 ②天然・抜けてる一面を見た時
 ③素直で無邪気な瞬間を見た時
 ④ヤキモチを焼いた時や拗ねた時
 ⑤頼られた時
 ⑥お酒を飲んでほろ酔している時



たまに甘えてくる

年上女性にも悩みや弱みがありますよね。
普段は仕事を全力で頑張っている姿や、趣味・友達と楽しく過ごしている姿を見ていても、弱っている時は甘えてくる事もあるでしょう。
女性は基本的には男性に甘えたいもの。
年上女性であっても、男性に甘えたいと思う時はありますし、色々疲れたり面倒だな…と思ってしまう時はあります。
普段は甘えさせてくれる年上彼女が、たまに甘えてくるギャップに、年下男性はついキュンとしてしまったり、ドキドキしたりしています。
自分にだけに見せてくれる姿に「守ってあげたい」と感じるようです。
また、外ではしっかりしていても、家などで2人になると甘えてくる年上彼女の姿にもキュンとしてしまうようです。

天然・抜けてる一面を見た時

普段はしっかりしている年上彼女なのに、たまに天然な姿や抜けているところを見ると、つい「可愛い」と思ってしまうでしょう。
完璧すぎて非の打ちどころがないという人よりも、完璧に見えてちょっと隙がある人の方がモテます。
ギャップを感じて「可愛い。」「守ってあげたいな。」という気持ちになるでしょう。

素直で無邪気な瞬間を見た時

彼女が、素直にはしゃいでいたり、無邪気に喜んでいる姿を見ると男性も嬉しくなりますよね。
会った瞬間に笑顔になったり、食べ物を美味しそうに食べたり、綺麗な景色を見て感動していたり素直な一面や無邪気にしている瞬間を見た時に、「可愛い」と感じてしまうようです。
これは同世代であっても年下の彼女であってもあり得ますが、普段大人っぽい年上の彼女だからこそのギャップに「こういう子供っぽい一面もあるんだ」と魅力を感じてしまうようです。

ヤキモチを焼いた時や拗ねた時

年上女性は余裕があるため、あまり普段ヤキモチを焼いたり拗ねたりする事はありませんが、時にはそういった時もあるでしょう。
すぐ拗ねたり、ヤキモチを焼いたり束縛をするといった行動は男性にとって「めんどくさい」「重い」と思われがちですが、普段しっかりしている女性がたまに見せるこのような行動であれば男性は嬉しく感じます。

頼られた時

基本的に男性は、頼られたい・ヒーローでいたいと思っています。
男性は、大好きな彼女であれば「役に立ちたい」という気持ちがあり、「あなたがいて良かった」「あなたが一番」と女性に思って欲しいのです。
年上の女性は「彼に迷惑をかけてはいけない」と、頼らず全てを1人で抱え込みがちです。
しかし、それでは彼が活躍する場がありません。
なので弱った時などに頼りにしてくれるととても嬉しく感じますし、関係が深くなったと感じられます。
「ありがとう」と笑顔で言われたら「可愛いなぁ」と大切にしたくなるのです。

お酒を飲んでほろ酔いしてる時

普段しっかりしている彼女が、お酒を飲んでほろ酔になっている時は、いつもと違った素の姿を見せてくれているようでキュンとしてしまう年下男性は多いようです。
ほろ酔いになってニコニコにしている姿を見ると「可愛い」「大好き」とつい思ってしまいます。

その他にも、知らない事があった時、寝顔を見た時、恥ずかしがっている時、照れている姿、うっかりしている時など「年上なのに年上らしくない姿」のギャップに、つい「可愛い」「好きすぎる」と思ってしまうようです!

年上彼女はやめた方が良い?しんどい?年上彼女と付き合うデメリット

年上彼女の魅力や可愛さに関してご紹介してきましたが、ここでは年上彼女のデメリットに関してお伝えしていきます。
年上彼女を「しんどい」と感じてしまう瞬間や、「嫌だな..」と思ってしまう時などをご紹介します。

 ①結婚へのプレッシャーが大きい
 ②頼られない・甘えてこない
 ③上から目線

 ④収入差
 ⑤ジェネレーションギャップ

 ⑥尻に敷かれてしまうケースも
 ⑦年齢の話には気を使う


結婚へのプレッシャーが大きい

年齢が上の年上彼女は、当然ながら結婚を意識している事も多いです。
男性の年齢的にはまだ結婚を考えられなくても、彼女は結婚適齢期という事もあり得ます。
同世代や年下彼女に比べて、友人や会社の同僚などが結婚をしたり出産をする事も当たり前の年齢かもしれません。
特に女性には出産のタイムリミットもあります。
そのため、話の流れで自然と結婚の話題になってしまう事もあるでしょう。
男性側が年下だと結婚はまだまだ考えていないという事も多いと思うので、大きなプレッシャーに感じてしまう可能性も。
結婚は当分したくない。まだ仕事を頑張りたい。と思っている男性にとっては、デメリットとなってしまうかもしれません。

頼られない・甘えてこない

自分が頼りたい・甘えたいという男性なら問題ありませんが、前述したように、男性は彼女の頼りになりたいと思っていますし、甘えられると嬉しいものです。
エスコートしたり、男らしさを見せたい気持ちもあります。
しかし、年上女性は、自分が年上だという自覚が強いため年下彼氏にあまり頼りたくないと思ってしまいます。
つい自分がリードしてしまったり、弱いところを見せない様にしてしまったりして甘える事ができません。
悩みがあっても相談をしてこなかったり、ご飯を奢ると言っても断られてしまうという事もあるでしょう。
そうすると自分の存在意義が分からなくなったり、寂しさを感じてしまう事も。
「少しは頼って欲しい」「悩みがあるなら相談して欲しい」と思う事も増えてしまうでしょう。

上から目線

恋人同士だと対等な関係でいる事が理想ですが、喧嘩をした時や意見がぶつかった時、またそれ以外のふとした時に彼女の方が上から目線になっているという事があります。
確かに年齢が上なので、人生の経験は長いですし、実際に考え方も大人でしっかりしている事が多いでしょう。
しかし、「だから言ったでしょ?」「こんな事も分からないの…」などの発言をされるとイラッとしてしまいます。
プライドが高い方や自信がある男性は、このような年上女性と付き合う事とデメリットに感じてしまうかもしれせん。

収入差

年上彼女は、キャリアが長い分、年下彼氏よりも給料が多いといった事もあります。
そういった点で、プライドが高い男性であればコンプレックスを抱くいてしまう事もあるかもしれません。
どこかに出かけたり、ご飯を食べに行った時にも彼女の方が多く出したり奢ってくれたりという事もよくあります。
男性としては、自分が多く出したり彼女に良いところを見せたいと思っていても、逆に彼女側が収入面を気にして気づかってくれてしまうという事もあるでしょう。

ジェネレーションギャップ

年齢差にもよりますが、年上女性にジェネレーションギャップを感じる事も多いでしょう。
例えば、よく聞く音楽や見るテレビ番組が全く合わない事もあるでしょう。
また、彼女が知っている事を自分は知らなかったり、自分が知っている事を相手が知らなかったりする事も多く、話が合わないと年上彼女との距離を感じてしまうようです。
年齢が違うと、価値観や考え方が違ったり、面白いと感じる事が違ったりするので一緒にいても噛み合わなくつまらないと感じる事も増えてきてしまうかもしれません。
同じ趣味があったりすると、上手くいく可能性がありますので事前に確認しておいた方が良いでしょう。

尻に敷かれてしまうケースも

付き合う年上女性の性格にもよりますが、しっかりしている姉御タイプであれば、年下男性が尻に敷かれてしまう事もあるかもしれません。
言いたい事があっても、年上彼女の方が強いため自分の意見が言えなかったり正論で言い返されて終わってしまう事が多くなるでしょう。
そうすると、段々ストレスも溜まってきますし、上下関係ができてしまい恋人関係の雰囲気はなくなってしまう可能性があります。

年齢の話には気を使う

年齢を気にしていない女性であれば問題ありませんが、中には年上という事を気にしている女性も多くいます。
彼氏が年下だと自分の年齢をコンプレックスに感じてしまう女性もいるでしょう。
そのため、同い年や年下の女友達や同僚との仲を気にする人もいるかもしれませんので、年上の彼女と付き合う時は年齢の事を感じさせないように気をつけなければなりません。



年上彼女が向いている男性の特徴

では、どんな男性が年上彼女との恋愛に向いていて、上手くいくのでしょうか。
その特徴をご紹介していきましょう。

 ①寂しがり屋で甘えん坊
 ②年齢差を気にしない人

 ③落ち着いた恋愛がしたい人
 ④自立した人が好きな人


寂しがり屋で甘えん坊

寂しがり屋で甘えたいタイプの男性は、甘えさせてくれそうな年上の女性を好きな傾向があるようです。
同世代や年下の彼女だと、中々甘えられないですよね。
自分が彼女をリードしたり、引っ張っていきたいという男性ではなく、「リードして欲しい。計画など決めて欲しい。」と考えるタイプが多いです。
基本的には、男性は甘えられるのが好きですが、男性だって心が弱った時には彼女に甘えたいですし、慰めてもらいたいと思っています。
そんな時に、彼女が年上であれば素直に甘えられるので甘えたい願望が強い男性は年上彼女が向いているでしょう。

年齢差を気にしない人

恋愛において年齢差を気にしない人は年上彼女でも問題なく付き合えるでしょう。
男性はどちらかというと年下が好きな傾向にありますが、それは最初だけで中身が伴わなければ長くは続きません。
結局恋愛が長続きするのは、性格や価値観が合うなど内面の魅力の方が大切になります。
そのため、外見や年齢を気にする男性よりも中身をしっかり見て恋愛したいという男性が年上彼女との恋愛に向いています。

落ち着いた恋愛がしたい人

同世代や年下の彼女だと、恋愛の割合が生活の殆どを占めていて、常に連絡を取り合っていたり、休みの日は必ずデートするといった関係になる事が多くなります。
しかし、中には「恋愛中心の生活ははあまりしたくない」という男性もいます。
そのような男性にとって、落ち着いた年上彼女は魅力的に感じられます。
彼女中心の生活を送るよりも、信頼関係も築け、ある程度自由にさせてくれる年上女性と付き合いたいと思うのです。

自立した人が好きな人

年上の女性は、男性よりも人生経験が豊富なため落ち着いた女性が多いです。
些細な事で揉めたり怒ったりせず、仕事も恋愛も両立できる人が多く、自立した恋愛をしたいという男性には合っています。
最初は、些細な嫉妬や束縛が嬉しいかもしれませんが、恋人だけの生活には限界が来ます。
年上の彼女であれば、お互いをあまり干渉せず、自分の仕事や趣味・友達との時間も大切にできる理想の関係を築ける可能性があります。



年下彼氏×年上彼女の付き合いが長続きするポイント

増えているとはいえ、年下彼氏×年上彼女のカップルは同世代や、年下彼女よりは少ない傾向にありますので新鮮ですよね。
ここでは長く付き合うために大切にする事やポイントをお伝えしていきます。

 ①年齢差を意識しすぎない
 ②お互いに甘えられる関係でいる
 ③結婚の話は慎重に

 ④ジェネレーションギャップをあえて楽しむ

年齢差を意識しすぎない

年下彼氏×年上彼女の1番の壁は歳の差だといえます。
しかし、年の差を意識しすぎると恋愛が長続きしない事があります。
つい彼氏が年下だから…とお金を多く出したり頼らなかったり、先輩をふいたりしてしまうと、男性は子供扱いされてる・男性として見られていないと感じてしまう事も。
逆に男性側も彼女が年上だから…と頼りにしすぎたり甘えすぎると、自分がしっかりしなきゃと女性は疲れてしまいます。
年齢よりも、1人の人間として相手がどうすれば喜んでくれるか、どう付き合えば上手くいくのかを考えて接すると良いでしょう。
もちろん年齢差があるが故の魅力は大切にしつつ自然体で付き合うのが理想です。

お互いに甘えられる関係でいる

年齢に関係なくお互いに甘えられる関係がベストです。
前述したように、年下彼氏は甘え上手な人が多いですし、年上彼女はしっかりしている事が多いため、素直に甘えられない事も多いです。
しかし、女性も本来は甘えたいものです。
ですのでその関係が出来上がってしまうと、逃げ場がなくストレスが溜まってしまう事も。
時には、年下彼氏に甘えてみる事が大切ですし、男性も甘えられる雰囲気を作ったり、頼もしい部分を見せるなどしてお互いに甘えられる関係を作る事が大切です。

結婚の話は慎重に

年下彼氏×年上彼女の恋愛で気になるのが結婚ですよね。
女性は、付き合っている男性と結婚を考えている事が殆どですが、男性は女性ほど将来の結婚について考えていないという事も多いです。
そのため、結婚適齢期でない男性と付き合うとスムーズに将来の話が進まない事も。
しかし、焦って将来の話をしすぎると、プレッシャーに感じたり追い詰められているように感じてしまい段々と距離があいてしまう事もあります。
一方で年下男性であっても結婚の事をしっかり考えている可能性もあります。
将来の話をしすぎるのは避けた方が良いですが、1度将来の事についてしっかり話し合っておく事も大切です。

ジェネレーションギャップをあえて楽しむ

年上彼女と付き合うデメリットでも紹介したジェネレーションギャップ。
マイナスに働いてしまうと、悩みとなったりつまらないと感じてしまいますが、年齢が違うのでこればっかりは仕方ありません。
そうならないために、日頃から情報収集をしたりお互いの年代で何が流行っているのかチェックして見たりして、あえて楽しむようにしてみるのも良いでしょう。
相手を思いやり歩み寄る事で関係はより良くなるでしょう。

年上彼女との恋愛・結婚、何歳までOK?

年下の男性との恋愛を考えている女性は、「年齢差はどれ位まで大丈夫なのかな?」「年上すぎると恋愛対象とはならないかな?」と不安に感じる事もありますよね。

ただこればかりは人ぞれぞれなので、一概には言えません。

「2〜3歳差なら問題ない」という人もいれば、「5歳以上は難しい」という人もいれば「一回り以上離れていてもOK」という男性もいます。
ドラマでは10歳差という事も良くありますよね。

ただし、女性には結婚適齢期や出産のリミットもありますので、その内容についてもご紹介していきたいと思います。

年上彼女との結婚のタイミング

年上の彼女と付き合っている時に考えるのが結婚ですよね。
付き合っている時点で真剣な交際を前提にしている男性が多いのではないかと思いますが、どのタイミングで結婚を決めれば良いのかをご紹介します。

 ①年上彼女の年齢が29歳〜30代前半
 ②収入が安定してきたら
 ③付き合って3年以内


年上彼女の年齢が29歳〜30代前半

女性の年代別の既婚者の割合は以下の通りとなっています。

20歳〜24歳女性の既婚率8.3%
25歳〜29歳女性の既婚率36.7%
30歳〜34歳女性の既婚率61.9%
35歳〜39歳女性の既婚率70.5%

(※参照:平成27年国税調査


20代前半と20代後半を比べると、後半は結婚率が一気に上がっています。
20代後半になると約3人に1人が結婚している状況ですが、30代前半の女性は約6割、30代後半の女性は約7割となっており、30代の女性は既婚率が非常に高くなっています。

また、日本の女性の平均初婚年齢は29歳となっており、20代までに結婚したいと考える女性が多くなっています。
20代~30代の女性は仕事が忙しく、中間管理職になったりキャリアアップしたりと大切な時期でもありますが、女性には出産のタイムリミットがあり、35歳を過ぎると妊娠率や出産率が低下していきます。

また出産後の育児にかかる体力面の事や、養育費・成人するまでの生活費など経済面の事を考えても早い方がメリットが多くなります。
そのため、自分の年齢がまだ若くても、年上彼女が29歳〜30代前半あたりで結婚を考えるのが良いでしょう。

収入が安定してきたら

前述したように、年上女性と付き合うと収入差がある事もあります。
年上彼女より収入が少なかったり自分の収入だけで養う事ができないと、結婚に踏み切れないという男性も多いと思います。
そのため、付き合った時点で結婚を考えられるような相手であれば、しっかりと貯金をしつつ収入が安定してきたり増えてきたタイミングで結婚を考えるのも良いでしょう。

付き合って3年

2022年の「ゼクシィ結婚トレンド調査(全国推計値」によると、付き合ってから結婚に至るまでの平均期間は3.4年となっています。

2~3年未満が「25.9%」と最も高く、次いで1~2年未満が「21.2%」、3~4年未満が「15.9%」となっています。

年代別に見ると以下の通りとなっています。

20代・交際してから2年以上27.1%でトップ
30代・交際してから半年18.4%でトップ
30代・交際してから1年18.4%でトップ
35歳以降交際から3ヶ月位がトップ

      


20代はまだ恋愛を楽しみたいと思っている傾向にあり、30代になると早く家庭を持ちたいという傾向から数値の差が出ているようです。
年上でなくても、結婚に至るまでの交際期間は1年〜3年を目安と考えている人が多いようです。
3年経っていれば関係も安定してきているはず。
それでもプロポーズがなかった場合は、年上彼女の方から切り出してみるか別れを選択するか決断した方が時間の無駄を防げるでしょう。



年上彼女を作る方法とは?出会い方は?

年上女性と付き合いたいと思っても、ピンポイントで探すのは中々難しいですよね。
ここからは、年上彼女を作る方法をご紹介します。

 ①友達や同僚に紹介してもらう
 ②出会いの場に行ってみる
 ③恋活・婚活マッチングアプリを使う


友達や同僚に紹介してもらう

まず出会いの1つに、仲の良いプライベートの友人や職場の同僚に紹介してもらう方法があります。
1対1は苦手という方や難しい方は、何人かで遊びに行ったり飲み会をしたりして知り合える事もあります。
そこから輪が広がる事もあるので、グループでのイベントがある場合には積極的に参加するようにしましょう。
ただいくら年上の女性が希望であってもあからさまに「年上の女性が良い」と指定してしまうと失礼にあたる事もありますので注意しましょう。

出会いの場に行ってみる

婚活パーティーや街コンなど出会いの場に積極的に参加してみましょう。
婚活パーティや街コンは、結婚したいと思っている男女が参加するパーティーになります。
地域別・年齢別・趣味別のパーティーなど様々な種類があり、参加人数が多いので、年上の女性に出会える可能性は高いです。
最近の婚活パーティーは、必ずしも「今直ぐ結婚!」ではなくても大丈夫。
「まずは、お付き合いしてから考えていきたい」という方でもOKです。
例え、1~2回婚活パーティーに参加して出会えなかったとしても、婚活パーティーは色んな場所で開催されていますので、気分を変えて別のパーティーに参加してみるのも良いでしょう。



恋活・婚活マッチングアプリを使う

新しく出会いを探す方法として人気なのがマッチングアプリ。
「出会い」を目的とした男女が登録しており年齢や趣味など希望の条件から相手を探す事ができるため、効率よく理想の相手に出会えます。
婚活専用の「婚活マッチングアプリ」、恋人探しの「恋活マッチングアプリ」などがありますので用途に分けて利用するのが良いでしょう。
登録後は趣味や年齢で相手を探せるので、年上の女性と出会う事ができます。
現在マッチングアプリは多くの男女が活用していますので、普段出会えないような異性といつでも出会え、繋がれるチャンスがあります。
お金もあまりかからず空いた時間にできるので忙しい社会人にはお勧めですが、インターネットで気軽に相手を探せる事から、リスクも0ではないため信頼できるアプリを選ぶようにしましょう。



まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、最近増えてきている年下彼氏×年上彼女の恋愛に関してお伝えしました。

個人の性格にもよりますので一概には言えませんが、女性に甘えたいという男性や、お互いに自立した関係で恋愛したいという方は年上彼女との恋愛が向いている可能性があります。
一方で、プライドが高い男性や女性をリードしたいという男性には難しいかもしれません。

年上女性×年下男性といっても、どちらかに頼ったり甘えたりの比重が大きくなってしまうと長続きしない可能性があるので、お互いに対等な関係を意識して付き合っていくのが大切になります。
また将来の事もしっかり考えつつ、自然体で付き合う事で良い関係が築けるでしょう。

年齢差をあまり気にしないようにしつつも、時にはジェネレーションギャップも楽しみつつステキな恋愛をして下さいね!