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7つのポイントを押さえれば失敗なし!彼氏の親への手土産選び

彼氏の親に会いにいくときに悩むのが、手土産選び。どんなものを買っていけば喜ばれるのか、悩むところですよね。ここでは手土産選びの7つのポイントをご紹介します。ポイントを押さえれば、おのずと何を選べばいいのか見えてくるはずです!彼氏の親に限らず、会社や友人への手土産を購入するときにも参考にしてみてください。

何を買っていくべき?彼氏の親に喜ばれる手土産

和菓子?洋菓子?それともお酒のアテになるおつまみ系?

和菓子でなくてはならない、などという決まりもありませんので、基本的に何を買っていってもOK。手土産はあくまでも気持ちを表すものなので、親の苦手なものさえ避ければ大丈夫です。お菓子が定番ですが、お酒が好きな親ならお酒に合うおつまみでも喜ばれますよ。


彼氏の親へ持っていく手土産選びで注意すべきこと7つ

1.彼氏の地元で購入しない

手土産は彼氏の地元へ行く前に購入しておきましょう。時間がなくて彼氏の地元で買っていった手土産と同じものがお茶請けとして出されてしまう、なんてこともあります。地元のお菓子は地元の人にとっては日常の一部であり、特別感もないので避けましょう。

2.高すぎない2000円前後のものにする

良かれと思って高いものにすると、親が気を使ってお返しを考えなくてはなりません。そんな負担をかけないように、2000円前後で選びましょう。お祝いなどであれば予算もかけるものですが、親への挨拶ならそこまでする必要はありません。

3.自分で食べて美味しいと思うものにする

何を選べばいいのか迷ったら、自分でもおすすめできる美味しいものを選ぶことがポイントです。美味しいので食べてもらいたくて買ってきました、とエピソードもつけ加えられるので会話の糸口にもなります。日頃から美味しいものにアンテナを立てておきましょう。

4.彼氏に親の好みを聞いておく

どんなに美味しいものを買っていっても、親が苦手であればまったく意味がありません。事前に彼氏に親の好みを聞いておきましょう。食べられないものはないのか、アレルギーはないのか、甘いものとしょっぱいものならどちらが好きなのか、などリサーチした上で購入するのがおすすめです。

5.日持ちするものを選ぶこと

生菓子などその日や翌日までしか持たないものは避けましょう。すぐに食べられない場合もありますので、少し日持ちがするものを選ぶと重宝されますよ。和菓子などは消費期限が早いものも多いので、気をつけましょう。

6.個包装のものを選ぶこと

大きな羊羹やロールケーキ、バウムクーヘンなど切り分けが必要なものは、開封したらすぐに食べ切らないといけないので注意です。会社に買っていくお土産なども個包装のものが喜ばれますよね。自分の好きなタイミングで食べられるのが個包装のメリット。食べ切れなければ誰かにあげることもできるので、個包装がベストです。

7.相手の家族構成を聞いておくこと

親の家族構成をあらかじめ彼氏に聞いておきましょう。夫婦2人なら数が多いものではなく、2人で食べきれるものを選ぶのがおすすめです。誰かと同居していたり、近所に親戚が住んでいたりする場合には少し多めに買っていくと喜ばれます。


大好きな彼氏の親に会うときに手土産で失敗したくないですよね。今回ご紹介した7つのポイントを押さえれば失敗は避けられますので、安心して選んでみてください!あなたが悩んで買った手土産はきっと喜んでもらえるはずです。

writer:stcii